学長のメッセージ



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学長の経歴紹介



脳出血の経験と回復


私が通っていた高校は偏差値が30台の工業高校で、私は高校生までは全く勉強をしてこない子でした。 大学受験を前に始めて本格的に勉強をスタートし、人生で初めて死に物狂いで勉強をして 成蹊大学に入学(理系で偏差値60位でした)。高校からやっていたボクシングを大学時代でも継続し、小さな大会などで優勝するも、 脳出血で全く話が出来なくなり入院する事になります。その後には、脳出血の後遺症によって頻繁に 意識を飛ばす事があり、運転中にも気を失い気がついた時には車をぶつけていたというような経験や 恥ずかしいですが月に何度かお漏らしをしてしまうような経験をしました。そのような理由により、 大学卒業後には、入社したいくつかの会社で首のような形で退社しました。 その後に、頭を治す為に何をすべきかを色々と模索し、まずは頭の状態を治す事に専念をしながら、短期アルバイトを含めて、飲み屋、 焼き芋屋、農家、工場、新聞の販売など色々な仕事を経験しました。農家の仕事をした辺りより、 体の調子が徐々に良くなっていきました。


回復してから

その後に通信関係の仕事につきます。新聞屋の販売から通信の営業に掛けて4つの会社でトップ営業となり、 通信の会社では、自分で会社を経営しても利益を出せる事を確信しさいたま市で通信の販売店を開きます。 会社は小さい会社ながらもさいたま市でトップの営業成績の会社となり以前から興味があった海外生活と会社の経営学を もっと深く学びたいという気持ちから会社を閉じて、それまで貯めたお金を持ってオーストラリアの大学院に入学し MBAを取得しました。大学院で勉強をしながらも輸入雑貨の販売店を経営し、オーストラリア・アジアの国々で 輸入雑貨を仕入れて販売しておりました。大学院の卒業後には、アジアの国々を廻りながら興味を持ったタイで 就職する事を決意し、日系の東証一部上場IT企業で勤務し、日本人が一人だけの部署で英語を使いながら働いた後に 日本に帰国しました。現在は、子供達にいかに英語を楽しく効率的に教えられるか、また英語を通して子供の能力開発と 人格の成長に貢献出来るかを常に考えながら日々過ごしております。最後に、私は高校まで全く勉強をしてこない人間だったので 思うのですが、誰であっても正しい努力さえすれば英語の能力を伸ばす事は出来ます。ただ、努力の仕方を間違えれば時間を 無駄にするだけです。生徒皆さんと一緒に正しい努力をして英語力を伸ばす役に立ちたいと思います。よろしくお願いします。


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